時流に身をまかせることの大切さ


自民党青年局長を務めた小泉進次郎衆院議員も出席、「悲観的な考えしか持てない人口1億2千万人の国より、将来を楽観し自信に満ちた人口6千万人の国の方が、成功事例を生み出せるのではないか」と語り、会場から拍手が起きた。 先日見つけたある記事です。 この記事に対してではありませんが、小泉氏嫌いのマツコデラックスが今のこの潮流について苦言を呈しました。

内容の良い悪いは別として、メディアの前でご自身の意見をはっきり言う度胸と生き様についてはマツコさんはすごいと思います。(逆にマツコさんが反小泉勢力に言わされているかもしれませんが) 実は私自身も今までマツコさんのような生き方をしてきましたが、私が大学生だった約30年前より言論の自由さがなっなってきたことも拍車をかけて、今は考え方も丸くなり、少し俯瞰的に物事を見るようになったと思います。 これはチャレンジ精神がなくなったとかではなく、若気の至りがなくなり「冷静に」物事を見ることができるようになったと言う感じです。 その上で人間として、そして資本主義的に「成功」するための1要素として 「時流を読む」ことが重要だと54歳になってつくづく気づかされました。 (成功についての定義はまた別の機会に) エリート層は「時流を読む」教育を生まれた時から英才教育として叩き込まれます。 私のような庶民は自らいずれかの段階で気づくしかありません。


時流は潮流そして川の流れにも例えることができます。 自分がキング牧師やマザーテレサのように世にも稀なカリスマ性を持ち、今までの川の流れを変えるような人物となる大きな意識も大切ではあります。 ただ、その影響力を発することを現在の世界人口にてらして鑑みると、せめて75億人分の1%には入らなければいけないと簡単に誰でも想像がつきます。 自分の深層心理に問いただし「心底それを目指しできる」人はそれを目指して欲しいと思います。 それは口先だけのビックマウスでは自分の人生を逆に失うことになりますので注意が必要です。口先だけで行動と結果が伴わない人は、狼少年のごとく、世間からどんどん隔離されてしまうからです。 では世の大半に属する庶民が大成するにはどうしたらよいのでしょうか? そのスキルノ中の一つが「潮流を読む」ということです。 大きな流れには逆らわない事とも言えます。 世には自分が絶対認めたくない大きな流れも出現したりします。 しかし、逆らったとしても、大概は途中で力尽きて潮流に巻き込まれるのがオチです。

写真の大河を上流まで泳いで到達することに似ています。 津波同様大河の流れには計り知れないパワーがあります。 小さな支流の流れは自分でも作れたり逆らったりも出来ますが 大きな潮流には乗るべき・逆らってはいけない理由がそこにあります。 次は具体例を出して説明しようと思います。 続き ・武士と鉄砲✳︎馬と蒸気機関✳︎アナログとIT・・・そして


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